青森県 医療秘書補助 6病院17人配置


東奥日報
県の医療秘書補助 6病院17人配置

研修医を指導する医師の負担を減らすため本年度から始まった県の「メディカルクラーク」(医療秘書)事業で、本年度、県の補助を受けて医療秘書を置いたのは県内六病院で、配置されたのは十七人に上ることが二十二日、分かった。しかし、十七人はこれまでも各病院で医療事務などを行っており、新たに採用された人はゼロ。県の事業説明が遅かったことや、二年間の限定事業で先行きが見えず、病院側は秘書を新規採用できなかった。


善意によって作られた制度も、それを実施するタイミングや
現場での活用方法などまでを然るべき様に整えなければ、
雇う方も雇われる方も困ってしまうだけで、
なかなか機能しないということですね。

制度にかける予算を無駄にしないためにも、
まず現場の人の意見を吸い上げるのもいいのかもしれませんね。



 
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