医療秘書技能検定 検定試験の内容


医療秘書技能検定試験の概要

医療秘書技能検定試験とは、医療事務のスペシャリストである医療秘書として、専門知識と技能が身についているかの認定を行うものです。受験者の能力に合わせて準1級、2級、3級の3つのレベルがあります。2、3級は受験者が多く、準1級は受験者が少ないという傾向があるようです。この試験の主催は「医療秘書教育全国協議会」です。

試験日

年2回(6月・11月)

受験資格

特に資格は不要であり、年齢・性別・学歴に関係なく誰でも受験可能です。

試験会場

会員校の受験者は会員校で受験、一般の場合は受験校一覧から希望の会場を選択します。
※会員校とは、医療秘書教育全国協議会に加盟している専門学校や短大などをいいます。

受験料(2008年現在)

1級→5,100円(一般)、3,570円(会員)
準1級→4,500円(一般)、3,150円(会員)
2級→3,800円(一般)、2,660円(会員)
3級→2,800円(一般)、1,960円(会員)
※併願の場合の金額は、各級の受験料の合計となります。

試験時間

1級→9:00~12:00
準1級→12:30~14:30
2級→15:00~17:00
3級→12:30~14:30

合格基準(全級共通)

Ⅰ~Ⅲの各領域にはそれぞれ100点ずつ配点されていて、合格するには3つの領域の合計で180点以上、かつⅠ~Ⅲそれぞれの領域の正解が60%以上であることが必要です。

合格発表

試験終了から約1ヵ月半後、会員校での受験者は学校宛、個人での受験者は本人宛に合格通知と合格証が送付されます。

 
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